2021年2月3日水曜日

東京都の感染者が最近減少している件

 東京都のCovid-19の感染者がここ1週間くらい、1000名を切って、600人くらいでい落ち着いてきている。検査数は減っていないかと疑問を持っていたが、同じ懸念を斎藤氏が東京新聞の本音のコラムで指摘していた。


2021年7月23日 東京五輪は開催されるのか?

 10都府県の緊急事態宣言が3月7日まで延長された日本。さて、本当に東京オリンピックは、開催可能なのか?1月13日付、東京新聞が報じている。むしろ「やれる」根拠がみつからないとの指摘。




2021年1月25日月曜日

車の墓場

 先日、前橋市のとある郊外で、シュールな車を見つけた。この車は一体何年ここに住み続けているのであろうか。











調べたら、こちらの車の機種は、Honda のTN Acty 1982年製造である事が判明。
さいとう肉店の文字もかろうじて見ることができる。



2020年11月26日木曜日

Live in Maui

 Jimi Hendrix のLive in Maui がリリースされた。

July 30th 1970, Haleakala Crater Maui Hawai での屋外ライブを収録したものだ。

悪名高い、Rainbow Bridge という映画にほんの少しだけライブ収録された。 

Haleakala ハレアカラは、マウイ島にある国立公園にもなっている、自然豊かなところで、

ホノルルのあるオアフ島からは100キロくらい離れたところだ。

観客が異常に少ないのに驚かされる。おそらく、一般には告知されなかったのであろう。

地元のごく限られたひとしか招待されなかったようだ。

ジミのパフォーマンスは、リラックスそのもので、安心して聴いていられるが、この時期特有の、音と曲もあってか、緊張感はない。

音質は、SB録音としては、極めて一般的な音質で、臨場感に乏しい音だ。

新規収録の映像がBlue-Rayで付属していて、Music,Money,Madnessといったタイトルで作成されている。例によって関係者のインタビュー映像とライブが収録されている。

クオリティは、プロ収録としては、1970年という時代にしてもお粗末なもものだ。どういう事情かわからないが、All Cameras stopped という静止画キャプションが頻繁に出現し、まともに、一曲がフル映像で収録されているもとは、2,3曲しかない。

毎年のように新しく、リリースされている、JimiのExperience Hendrixシリーズだが、

死後、50年の記念すべき?今年2020年は、去年のフィルモアイースト4CDに比べるとちょっと寂しい。

Royal Albert Hall ,London 1969年の関係の音源と映像は、いつになるのであろうか。

Artworkは、4つ折りになる珍しいものだが、扱いは余りいいものではない。高さも普通のCDより少し大きい。










2020年11月10日火曜日

だいぶ、秋めいてきました。

 Covid-19(新型コロナウイルス)が世界中で猛威を振るった2020年。日本でも例年通り秋がやってきた。今年は、昨年のような暖冬にならず、例年通りの寒さとの予報だ。

だいぶ葉もい色づいて来た。(群馬県高崎市11月10日撮影)


















ジョー・バイデン氏が当選、アメリカ大統領選

 2020年11月3日、アメリカ大統領選挙が実施された。トランプ現大統領とバイデン元副大統領の大接戦になったが、6日、バイデン氏がペンシルベニア州を制し、主要メディアが当確を打った。2016年のクリントンVSトランプのときは、当時優勢と思われたクリントン候補が、翌日にはトランプ候補の当確がでて、驚いたものだが、やはりトランプ政権の4年間は、異例ずくめで、アメリカが劣化したように見えた。今回のバイデン・ハリス政権(2021年1月21日からだが)アメリカ本流の政権のように思う。


2020年11月7日土曜日

元Gods, Uriah heepのKen Hensley氏が死去。

 11月4日、元Gods, Uriah heepのKen Hensley氏が死去した。享年75才。

ブリティッシュハードロックの偉大なキーボ―ディストだった。作曲家としても、才能を発揮した。July Moring ,Rain, The Wizard などの名曲を残した。

特に私にとって思い出深いのは、Album "Demons and Wizard" 邦題「悪魔と魔法使い」だ。15才の頃、買ったこのアルバムは、思い出深い1枚だ。

また、彼はKeyboard だけでなく、スライドギターの名手としても知られており、マルチプレイヤーとして有能な存在だった。82年にHeepを脱退した後は、ソロとして活躍したが、やはり全盛期は、Heep時代の70年代だった。

彼の弾くハモンドは、Deep Purple のジョンロードと並んで、ブリティッシュハードの正当的な音を紡いでいた。

つい最近Kerslakeが逝ったばっかりだったのに。

さようなら。偉大なKeyboardist. R.I.P. Ken Hensley.