群馬県庁の駐車場の屋上のイベントです。9月29日まで。屋上に庭園があるのに利用者がほとんどいないので、対策として企画されたようです。本日は最終日および日曜ということもあって、盛況でした。
2024年9月29日日曜日
2021年1月25日月曜日
車の墓場
先日、前橋市のとある郊外で、シュールな車を見つけた。この車は一体何年ここに住み続けているのであろうか。
さいとう肉店の文字もかろうじて見ることができる。
2020年11月10日火曜日
だいぶ、秋めいてきました。
Covid-19(新型コロナウイルス)が世界中で猛威を振るった2020年。日本でも例年通り秋がやってきた。今年は、昨年のような暖冬にならず、例年通りの寒さとの予報だ。
だいぶ葉もい色づいて来た。(群馬県高崎市11月10日撮影)
2019年3月2日土曜日
2019年1月4日金曜日
2018年7月11日水曜日
クロード・モネ展
横浜美術館で、7月14日から9月24日まで、クロード・モネ展 「モネ それからの100年」が開催される。モネと言えば日本では西洋美術館の水連が有名だが、水連だけでなく、初期から最晩年までの25作品の絵画、また影響を受けた画家や写真家の作品も展示される。日本人は、本当にモネが好きだなぁー、とつくづく思う。
2018年4月28日土曜日
希望を追いかけて
東京、九段下の昭和館で「希望を追いかけて フロリダ州立大学写真展」を開催中だ。戦後昭和26年に来日した、GHQの鳥類研究者、オリバー・L・オースチン・ジュニア氏が当時の日本を撮影した写真を展示している。表参道の同潤会のアパートを撮影した写真などは印象的だ。今の東京からは考えられないほど素朴で、希望があった。
それに対して、今の東京は希望を追いかける対象でありうるのか。朝の満員電車の人々の焦点の定まらない目、目、目。昼食時の食事の店の混雑や行列。高層マンションや商業ビルの建設。何もかも新しくすることへの礼賛。拝金主義。これらの風潮を象徴する出来事があった。九段会館の取り壊しである。2011年の被害は仕方ないとしても、耐震化などの方法はなかったのだろうか?まさしても、昭和は遠くになりにけり、であった。
壊されようとしている九段会館。
東京を歩いている人をみると終焉が見える。私の在る世界ではもはやない。九段会館だけでなく、私の関係者がもはやなく、すべてが別世界の他人になってしまった。もちろん東京の周辺も同じである。いや、それ以上かもしれない。
それに対して、今の東京は希望を追いかける対象でありうるのか。朝の満員電車の人々の焦点の定まらない目、目、目。昼食時の食事の店の混雑や行列。高層マンションや商業ビルの建設。何もかも新しくすることへの礼賛。拝金主義。これらの風潮を象徴する出来事があった。九段会館の取り壊しである。2011年の被害は仕方ないとしても、耐震化などの方法はなかったのだろうか?まさしても、昭和は遠くになりにけり、であった。
壊されようとしている九段会館。
東京を歩いている人をみると終焉が見える。私の在る世界ではもはやない。九段会館だけでなく、私の関係者がもはやなく、すべてが別世界の他人になってしまった。もちろん東京の周辺も同じである。いや、それ以上かもしれない。
2018年4月24日火曜日
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