昨年は、1969年から50年経った記念すべき年で、その1969年から1970年のNew yearにかけて行われた、Jimi のFilmore East でのコンサート。今まで、様々な形で、Incompleteな形でオフィシャルリリースされてきたが、とうとう完全版が、オフィシャルリリース。エディ・クレーマーがリミックスしているだけあって、音は最高である。Band of gypsiesは、短命で終わってしまうのだが、Jimi 作とされている、Who knows は、最高のリフなのだが、確認されている、バージョンは、このフィルモアでの2回の演奏と1月28のMSGしかないので非常に貴重だ。これほどまでの名曲が、Band of Gypsies 解散とともに消えてしまったのは実に惜しい。ここ数か月 Who Knows のリフが頭から離れられないでいる。
2020年2月24日月曜日
2019年10月4日金曜日
2019年9月28日土曜日
ABBY ROAD から50年
2019年9月26日、BeatlesのAbby Roadが英国で発売されてから、50年という節目の時を迎えた。(日本での発売は同年の10月21日)
Abby Road 50周年記念アニバリーエディションというのが、発売された。早速Spotityで聞いてみた。確かにニューステレオミックスと銘打っているだけに、音質は向上していて、今まで聞こえなかった音もはっきり聞き取れる。しかし、私には別物に聞こえてしまった。東芝EMIから70年代に発売されていたLPレコードを聴きこんでいるためであろうか?
この、東芝EMI版LP"Abby Road"には特別の思い入れがある。それは、初めて自分のお金で買ったLPだったからだ。レコードは以前にも買っていたのだが、LPは当時は高額で中学生の私になかなか手を出せず、シングルEPを買っていたのである。当時は音楽をきくのはEPが一般的で、LPは高級品をいうイメージだった。ビートルズも"Hey Jude"や"Let It Be"といった有名曲は、鶴瀬のロック好きのお兄さんが経営していたレコード店で買っていた。しかし、 "Abby Road" には"Hey Jude"や"Let It Be"といった超有名曲は入っていない。つまり、LP全体で楽しむ媒体なのだった。
このことが、私の音楽人生を一変させた。今まで、EPしか買えなかったのが、LPでないと駄目だ、となったのである。これ以降EPは殆ど買わなくなっていった。いわばLPを買うようになった私にとって記念碑てきな存在なのである。今でもこのLPは、買い替えとかはしておらず当時の状態のまま所有している。帯は当時の習慣で捨ててしまっている。また中学の友人の"I.K"君に貸したときの自転車から転んで落とした傷も(ジャケット裏面)もそのままだ。かなり聴いたり、貸したりした割には、LPの盤面にキズはなく良好な状態だ。勿論自分にとっては思い入れのあるLPでも、市場価格的にはたいしたことがないので、売ったりすることもなかった。
肝心な音のほうだが、やはり聞き込んだ音は、最新のミックス音よりも聞こえない音があるものの、これはこれで、私にとっての"Abby Road"の音そのものであるのだ。
Abby Road 50周年記念アニバリーエディションというのが、発売された。早速Spotityで聞いてみた。確かにニューステレオミックスと銘打っているだけに、音質は向上していて、今まで聞こえなかった音もはっきり聞き取れる。しかし、私には別物に聞こえてしまった。東芝EMIから70年代に発売されていたLPレコードを聴きこんでいるためであろうか?
この、東芝EMI版LP"Abby Road"には特別の思い入れがある。それは、初めて自分のお金で買ったLPだったからだ。レコードは以前にも買っていたのだが、LPは当時は高額で中学生の私になかなか手を出せず、シングルEPを買っていたのである。当時は音楽をきくのはEPが一般的で、LPは高級品をいうイメージだった。ビートルズも"Hey Jude"や"Let It Be"といった有名曲は、鶴瀬のロック好きのお兄さんが経営していたレコード店で買っていた。しかし、 "Abby Road" には"Hey Jude"や"Let It Be"といった超有名曲は入っていない。つまり、LP全体で楽しむ媒体なのだった。
このことが、私の音楽人生を一変させた。今まで、EPしか買えなかったのが、LPでないと駄目だ、となったのである。これ以降EPは殆ど買わなくなっていった。いわばLPを買うようになった私にとって記念碑てきな存在なのである。今でもこのLPは、買い替えとかはしておらず当時の状態のまま所有している。帯は当時の習慣で捨ててしまっている。また中学の友人の"I.K"君に貸したときの自転車から転んで落とした傷も(ジャケット裏面)もそのままだ。かなり聴いたり、貸したりした割には、LPの盤面にキズはなく良好な状態だ。勿論自分にとっては思い入れのあるLPでも、市場価格的にはたいしたことがないので、売ったりすることもなかった。
肝心な音のほうだが、やはり聞き込んだ音は、最新のミックス音よりも聞こえない音があるものの、これはこれで、私にとっての"Abby Road"の音そのものであるのだ。
2019年7月30日火曜日
2019年6月24日月曜日
74年目の沖縄慰霊の日
昨日、6月23日は、74年目の慰霊の日を沖縄で迎えた。74年。時日の経つのは早い。沖縄全戦没者追悼式が糸満市摩文仁の平和記念公園で行われた。玉城デニー知事は、平和宣言で、辺野古の米軍新基地の建設を断念するように、政府に求めた。それに対し、安倍首相は、建設を進める姿勢を変えなかった。首相のスピーチでは、「ウソつけ!」「ふざけるな!」などのヤジが飛んだ。国会以外では、あまりないような光景だった。また、玉城知事は、スピーチでおきなわ口や英語を交えるという恐らく初めての試みを行った。これは、感動的なスピーチで聴衆から、盛大な拍手を受けていた。
「もう東京五輪どうでも良くなった」
「もう東京五輪どうでも良くなった」
これが、庶民の感覚ではなかろうか?
スポーツに興味がない人にとってはどうでも良いことだ。
インターネットで申し込む事になっている、20日五輪チケットが、一部の希望者が専用サイトで抽選結果を確認したところ申し込み自体が出来ない事例が多数あったとの事。
電話認証に2日間かかった末、申し込みができていなかったという東京都の女性会社員(34)は取材に「システムが複雑すぎてどこで間違えたかわからない。もう五輪はどうでもよくなった」と憤った。
エンブレム盗用問題、会場の経費の膨大になる問題、竹田会長の金銭による候補地の買収問題、桜田前五輪の問題、神宮の森が破壊される等、五輪施設の五輪後の廃墟化になる問題とか多々指摘されている。
昔、巨泉のこんなものいらないという番組があった。「東京五輪」
おもてなし、「表なし」「裏だらけ」だ。
イスタンブールとマドリードに譲ることもほぼ不可能になった。
チケットも販売され、会場もほぼ完成。もはや返上も南海トラフか首都直下型地震、北朝鮮の東京へのミサイル攻撃、大規模テロ、さらなる原発の事故等なければ不可能だ。
とうとう、「東京五輪」を受け入れざるを得なくなったことが確実になった。
これが、庶民の感覚ではなかろうか?
スポーツに興味がない人にとってはどうでも良いことだ。
インターネットで申し込む事になっている、20日五輪チケットが、一部の希望者が専用サイトで抽選結果を確認したところ申し込み自体が出来ない事例が多数あったとの事。
電話認証に2日間かかった末、申し込みができていなかったという東京都の女性会社員(34)は取材に「システムが複雑すぎてどこで間違えたかわからない。もう五輪はどうでもよくなった」と憤った。
エンブレム盗用問題、会場の経費の膨大になる問題、竹田会長の金銭による候補地の買収問題、桜田前五輪の問題、神宮の森が破壊される等、五輪施設の五輪後の廃墟化になる問題とか多々指摘されている。
昔、巨泉のこんなものいらないという番組があった。「東京五輪」
おもてなし、「表なし」「裏だらけ」だ。
イスタンブールとマドリードに譲ることもほぼ不可能になった。
チケットも販売され、会場もほぼ完成。もはや返上も南海トラフか首都直下型地震、北朝鮮の東京へのミサイル攻撃、大規模テロ、さらなる原発の事故等なければ不可能だ。
とうとう、「東京五輪」を受け入れざるを得なくなったことが確実になった。
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