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2023年10月9日月曜日
2023年7月31日月曜日
森村誠一さん死去。
作家の森村誠一さんが、24日亡くなった。ここ数年、老人性うつ病や、写真俳句の更新がなかったので心配していたが、とうとうこの日が来てしまった。先生は、84年だったか、中野区の市民法廷に出席するとの事で、中野区民センターに行ったが、多忙で出られなくなった残念な思い出がある。また、反権力、会社への反骨精神、自衛隊への嫌悪感などが小説からにじみ出ていて、高校生時代共感したし、なにしろそのエンターテイメント性に富んだ小説は、高校生の当時の私を夢中にした。結構文庫を揃えた記憶がある。「むごく静かに殺せ」が本棚に置いてあったのを気の小さい母親が見つけ、びっくりするやら、心配するやら?していたのは懐かしい思い出だ。81年には、悪魔の飽食を出版して、右翼団体から脅迫され、特定秘密保護法に反対して、声を挙げ続けた気骨のある方だった。心から尊敬できる父親のような人だった。ご冥福をお祈りいたします。
2023年6月30日金曜日
2023年6月27日火曜日
2023年2月18日土曜日
2023年2月13日月曜日
オフィシャンニコワ氏、フランスに亡命
2022年3月、ロシアのテレビ生放送中に、戦争反対のメッセージを掲げて物議を醸した、元ロシアのテレビ局編集担当者のマリーナ・オフィシャンニコワさんが、2月10日、パリのNGO「国境なき記者団」で記者会見して、フランスに亡命したことを明かした。生放送中の抗議は、罰金刑で済んだが、昨年7月にクレムリン前で、「プーチンは殺人者だ」などと書かれたメッセージを掲げた動画を配信し、ロシア当局から起訴されていた。判決予定日が数日後に迫り、弁護士から、「逃げて、命を守って」と助言され、娘を連れて、海外に亡命した。苦渋の決断だったであろうが、勇気のある行動は、最上級の賞賛に値する。
2023年1月15日日曜日
Jeff Beck氏が死去
2023年1月10日、Jeff Beck氏が、細菌性髄膜炎にて死去した。昨年はライブも行っているので、急死だった模様だ。ジェフと言えば、ヤードバーズで活躍したブリティッシュロックの三大ギタリストの一人。70年代には、ジェフベックグループやBBA、トミーボーリン譲りのソロでFusion路線を突き進み、ボーカルなしのロックをヒットさせた。近年は、70台後半とは思えぬ、ルックスで現役ギタリストとして活躍していたが、このほどの悲報となった。78才だった。
2021年9月16日木曜日
2021年7月29日木曜日
微罪にやりすぎ操作の怪 五輪反対つぶしか
運転免許証と住所が、違う。よくあることだが、東京五輪の反対のデモにでると、警察に目をつけられ、こんな微罪でも逮捕してしまう。かつての特高警察を彷彿とさせる事態になっている。新左翼、共産党関係者、オウム真理教信者に繰り返し採られてきた来た別件逮捕という問題が、今でも堂々と行われ、政権の都合のいいように運営されている。
2021年6月23日水曜日
2021年6月9日水曜日
2021年5月23日日曜日
不動産の事故物件、病死は対象外に
不動産取引における事故物件。自殺や殺人などは、事故物件として、不動産取引の告知事項として、説明しなければならなかった。そして、病死もなかなかむずかしい判断だが、国土交通省は、病死は告知対象外とした。ある意味、当然と言えるだろう。高齢化社会で一人暮らしの賃貸の老人は、ますます増えていくだろう。国交省は、ある意味当然の事を言っているのだ。
2021年3月30日火曜日
Tommy Bolin Shake The Devil The Lost Sessions
Tommy Bolin のShake The Devil The Lost Sessions というCDがクレオパトラという全く不明なレーベルから発売された。今まで、Teaserの関連のアウトテイクのCDはこれでもかというくらい発売されていたのだが、Private Eys 関連は全く出ていなかった。今回のライナーによると全く発表するマテリアルがなかったそうだ。しかし、要求は強く、なんとかかき集めて今回発売しました、という感じだ。アートワークも内容もまさに手づくり感ありありで、本人が生きていたら出せる訳もなく、ブートレッグ感満載なCDだ。内容を紹介しよう。
1.Shake the Devil (Alternate Mix) 最初の1曲めから音が悪いのに驚かされる。ダビングを重ねた、ジェネレーションの高いカセットのようである。薄くエコーが掛ったような感じだ。ほぼ、オフィシャルと同じテイクで、最後のギターソロが5秒ほど長い。
2.Bustin' Out For Rosey (Alternate Version) このテイクを聴くとPrivate Eyes Sessionは、ギターなしで、レコーディングして、後からギターソロをオーバーダブしたのが判る。ギターなしのテイクだが、ボーカルは、完全にオフィシャルテイクと同じ。シンセのソロが1小節分長い。相変わらずテープのヒスノイズが入っている。
3.Hello,Again(outtake,No Strings) ストリングが入る前のテイク。オフィシャルテイクと同じテイクだが、ストリングが入っていないのでボーカルが前に出ている印象で、この曲に関しては、こちらのテイクのほうが完成度は高い。ギターはオーバーダビングしているが判る。
4.Gypsy Soul #1(Outtake) オフィシャルとほぼ同じテイクだ。全体にうすいエコーが掛ったような音質は、相変わらずである。ラストのギターソロが長いがフェイドしているのは同じ。
5.Sweet Burgundy (Alternate Version) エレクトリックギターの入る前のテイク。ボーカルも別のテイクのようだ。
6.Someday Will Brig Our Love Home (Instrumental demo) タイトル通りのインストだが、完成度は高い。アコースティックギターが入っている。このテイクにボーカルとEギターをダビングすれば、完成テイクに近い。
7.You Told Me That You Love Me(Instrumental Demo) 6と同じくギターソロとボーカルをマイナスワンしたテイク。Eギターのバッキングとサックスは入っている。オルガンとベースも入っているが、アルトテイクのようだ。後半にギターソロがはいるが完全に別テイクである。かなり弾きまくっている。
8.Post Toastee(Acoustic Demo) これは、以前 Nakid llなどで出ていたアコースティックギターのデモだが、よく聞くとよく聞くとエレクトリックギターだ。
9.Tommy's Instrumental(Outtake) これは、トミーの死によって幻となってしまった3枚目の 為の曲のデモなのであろうか。Getting Tighterなどに見られる9th系のコードを多用したインスト曲。ノーマジーンベルのサックスが重要な役割を果たしている。トミーのギターソロは、最高にイかしている。
10.Gypsy Soul #2(Acoustic Demo) こちらは、ボーカルもギターも完全別テイクだ。
11.Gypsy Soul #3(Reharsal Demo)エレクトリックギターとベースのリハーサルテイク。ギターソロをオーバーダビングしている。インスツルメンツテイク。
12.Someday Will Brig Our Love Home (Instrumental demo) こちらは、完全別テイクだ。ギター(3本)とベースのテイク。この曲に関しては、ヒスノイズもなく音質はいい。府フェイドして終わるが、まだテープは続き、トミーのエレクトリックギターのバッキングらしき音で終わる。
2021年3月2日火曜日
距離が短いかと思った。第76回びわこ毎日マラソン
サブテンが42人。2時間7分台が15人。これほどの大人数がこれ程の記録を出したマラソン大会が過去あっただろうか。過去48年に渡って、マラソンをウオッチしてきた、筆者が過去にない展開になり驚愕した、今年(2021年)の別府大分毎日マラソン。しかも、コロナの影響もあるだろう、今年が琵琶湖を舞台とする、最後の大会になった。優勝したのは、2時間4分56秒の日本記録をだした、富士通の鈴木健吾。これだけのスピードで走ってきての、35キロからの14分台のラップはすばらしい。これだけの記録がでたのは、ペースメーカーが、15分を切るラップで、25キロまで、引っ張り、また30キロからは、カリウキ選手が引っ張ったのが大きい。また、例年であれば、比叡山からの強風(比叡おろし)が全くなかった、日光が殆ど差さなかった、など気候面でも、好記録を後押しした。 正に神ががりだった。












































