「もう東京五輪どうでも良くなった」
これが、庶民の感覚ではなかろうか?
スポーツに興味がない人にとってはどうでも良いことだ。
インターネットで申し込む事になっている、20日五輪チケットが、一部の希望者が専用サイトで抽選結果を確認したところ申し込み自体が出来ない事例が多数あったとの事。
電話認証に2日間かかった末、申し込みができていなかったという東京都の女性会社員(34)は取材に「システムが複雑すぎてどこで間違えたかわからない。もう五輪はどうでもよくなった」と憤った。
エンブレム盗用問題、会場の経費の膨大になる問題、竹田会長の金銭による候補地の買収問題、桜田前五輪の問題、神宮の森が破壊される等、五輪施設の五輪後の廃墟化になる問題とか多々指摘されている。
昔、巨泉のこんなものいらないという番組があった。「東京五輪」
おもてなし、「表なし」「裏だらけ」だ。
イスタンブールとマドリードに譲ることもほぼ不可能になった。
チケットも販売され、会場もほぼ完成。もはや返上も南海トラフか首都直下型地震、北朝鮮の東京へのミサイル攻撃、大規模テロ、さらなる原発の事故等なければ不可能だ。
とうとう、「東京五輪」を受け入れざるを得なくなったことが確実になった。
2019年6月24日月曜日
2019年6月21日金曜日
2019年6月4日火曜日
川崎殺傷事件
5月28日川崎市麻生区で、カリタス学園の児童が襲われ2人が死亡、20人余りの負傷者を出した。容疑者はその場で、首を切って自殺したというおぞましい事件が起こった。大量刺殺事件というのは、2年に一度くらいの割合で起きている。例えば、2016年の相模原やまゆり苑の事件とか、記憶に新しいのは座間市で白石容疑者が9人を殺害した事件である。今回は、死傷者2名と少ないが、子供が多数負傷している点、容疑者がその場で自殺していて、拡大自殺ではないかという点で大きな論争になっているようだ。基本的に「一人で死ねよ」というのは、至極まっとうな意見なのだが、それを大々的に声高にいうのは、何か冷たい社会のような気がする。アメリカなどではこういう事件が起きれば射殺されるし、中国では、国家批判すれば死刑である。こういう論争が起きること自体日本は、優しい国だ。ところで、興味深い観察だが朝鮮人民共和国では、このような事件は起きるのであろうか。私は起きないと思う。こういう貧しい国では、命の価値が高いのだ。例えば東日本大震災があって数か月は鉄道自殺が極端に少なくなったが、これも同じ現象なのではないか?
2019年5月28日火曜日
タブーに挑戦
このブログは、タブーに挑戦します。戦前であれば不敬罪か、国家総動員法で処罰されます。
題名は「有害な天皇の存在」です。
今回のアメリカ大統領の来日に関して思ったのは、トランプ君のポチは安倍君だけではないということです。一見人畜無害で人の好さそうな天皇もそうだったということです。天皇がオックスフォード大学に留学したのは事実としても、それは英国の事である。アメリカのトランプ君は自分が大統領の地位に固執しているだけのならず者である。晋三君と一緒になってここまでおもてなしするのは、いくら自分の考えを発する自由がないと言っても滑稽ですらある。
題名は「有害な天皇の存在」です。
今回のアメリカ大統領の来日に関して思ったのは、トランプ君のポチは安倍君だけではないということです。一見人畜無害で人の好さそうな天皇もそうだったということです。天皇がオックスフォード大学に留学したのは事実としても、それは英国の事である。アメリカのトランプ君は自分が大統領の地位に固執しているだけのならず者である。晋三君と一緒になってここまでおもてなしするのは、いくら自分の考えを発する自由がないと言っても滑稽ですらある。
元号制定は違憲
弁護士の山根二郎氏と雑誌「話の特集」で知られるジャーナリストの矢崎泰久氏が、元号制定は違憲との裁判を起こしている。しかし、こういった活動を表立って起こしているのは、いわゆる戦中世代。若い人にはガラパゴス左翼と言われているそうだ。70年代のイデオロギーに青春時代を過ごした私には、正直言って寂しいね。
2019年5月22日水曜日
令和ブーム終焉
令和ブームが去った。今日は、5月22日である。もはや、令和も新天皇も話題にもなることは、少なくなった。マスコミでも全く報道しなくなった。私はこの令和ブームを考える時、単なる安倍政権の自己保身の政治利用だったと思っている。みんなが知っているから、もはや話題にもならない。当然だ。我々は日々の生活に忙しいのである。
2019年5月1日水曜日
反NHKの党が躍進
本日から、令和が始まった。昭和から平成に変わったときは、昭和天皇の崩御に伴うものであり、自粛ムード一色で、すべてのテレビ局が二重橋を映していたそうである。今は懐かしいレンタルビデオ店のビデオが、貸し出し中が多くなったとの事。それに比べれば今回は、平穏だったというところなのだろう。話は変わるが、先月の統一地方選挙で、存在を示した党がある。「NHKから国民を守る党」である。代表を務める立花氏は、元NHKの職員だっただけにNHKの内情に精通している。その強みを生かして躍進した。またYouTubeを使った選挙活動など、既存の政党がやらない戦略など、中々の策士であるようだ。
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