2020年6月4日木曜日

コロナが終息しても人は死ぬ

6月4日付の東京新聞文化面、哲学者、中島義道氏のコラム「ウイルス禍と文化」が秀逸だ。
私の解釈は、「死すなわち不条理」である。
「普通」ってなんだろう。

2020年4月24日金曜日

コロナ Kovid-19 東京五輪 再延期か中止の可能性

Covid-19 の影響で2021年に延期された東京五輪。ここにきて、2021年の開催が危ぶまれている。もはや開催を希望している人は、どれくらいいるのだろう。2021年に収束している保証はない。自分の生活が精一杯で、もはや五輪どころでは、ないのかもしれない。つらい、東京五輪になってしまった。代償は大きい。
    

2020年4月13日月曜日

コロナ Covid-19 感染を防ぐには?

NYのコロナ患者の入院している病院の医者が警告
以下を守っていれば、この医者は、絶対に感染しない、と言っている。

コロナは、空気感染より接触感染の方が強い。
何か触った後は、必ず手を洗う。
何かを触った手で自分の顔を触らない。(これが一番重要)
マスクを付ける。
人との接触を避ける。(レジに並ぶ時には1.8m空ける)
顔を触らない。
マスクを付けて、顔を触らない生活を習慣づける。
人と会わないから、OKではなく、外から入ってきたものは全て除菌。

リンク
 ↓

https://vimeo.com/399733860?ref=em-share

https://www.youtube.com/watch?v=2W3b4cU-Bfg

2020年4月4日土曜日

コロナ Kovid-19 東京五輪 2つの疑問 (東京都の感染者数は、実態を表していない。)

青学大の名誉教授の三木義一が、疑問を投げかけている。オリンピック延期を発表した翌日から、感染者が極端に増えているのだ。これは、オリンピックを開催する為に、感染者の数を隠蔽した疑惑がある、ということだ。そもそも、感染者数を政府が管理したいが為に、検査を民間に開放していないのだ。結果、検査数が諸外国に対して圧倒的に少ないのだ。これは、何を意味しているかというと、症状のない、あるいは軽症な感染者が日本政府の発表の10倍近くは、いるという推測が出来るのである。夜の繁華街や普通の商店街は、普通に人がいる。これは、外国と比べたら異常な事態だ。とにかく、若い人(症状がなくてコロナウィルスに感染している可能性のある)と1メートル以内でしゃべる事は、60才以上の人は危険な行為と看做されなければならない。
          
             



2020年3月26日木曜日

コロナ Kovid-19 東京五輪 1年程度の延期

とうとう、東京オリンピックが、延期になった。期間は、1年以内になったが、まだ前途多難である。最悪、中止も視野に入れていた方がいいだろう。
これで、無理に開催と言い続けなくても良くなったし、Kovid-19の患者数を少なくみせなくてもよくなった。早速、東京都の陽性数は、40人以上になり、五輪延期以前にはおとなしかったが、延期が決まると、唐突に東京封鎖と言い出して、買い占めパニックを引き起こした。


2020年3月4日水曜日

コロナ Kovid-19 東京五輪暗雲


東京五輪がピンチだ。今年の2月くらいまでは、Covid19は中国の武漢の出来事と対岸の火事のような雰囲気だったが、ここにきて、日本政府のインバウンド政策が破綻をきたしている。