中国の習近平指導部が昨年春、中国社会科学院など複数の政府系シンクタンクや対外交流団体などに、内部指令を出した。
「ロシアによるクリミア併合を研究せよ」
中国共産党総書記、習近平(国家主席)とその周辺は、2014年にロシアがクリミアを実効支配した経緯や国際社会から受けた制裁の実態、露大統領ウラジーミル・プーチンの支持率の推移などを、詳しく知りたがった。
当局指定のプロジェクトであるため、研究には潤沢な経費がついた。研究成果は外部に発表せず、内部資料として党中央に提出するよう厳命された。
ある中国のシンクタンク関係者は、内部指令に隠された目的を読み解いた。
「指令が下った時期は、台湾独立志向の蔡英文政権の発足とほぼ重なる。習近平は台湾をクリミアのように併合することを念頭に置いている」
習近平指導部は、ロシアがクリミア併合で用いた「ハイブリッド戦争」にも高い関心を示しているという。「ハイブリッド戦争」とは、特殊部隊や民兵を駆使し、情報操作や政治工作、経済的圧力など、さまざまな非軍事的手段で相手を攪乱する新しい作戦形態を指す。
ある台湾の外交関係者は「中国が本格的に台湾にハイブリッド戦争を仕掛け始めている」と指摘し、3種類の実例を挙げた。
中国は今年5月、世界保健機関(WHO)総会への台湾代表の出席を阻止した。11月18日に閉幕した国連気候変動枠組み条約第23回の締結国会議(COP23)でも、会議事務局に圧力をかけ、台湾の閣僚の参加を阻んだ。
これらは、政治力を行使して台湾を国際会議から締め出し、孤立させようという外交面での工作だ。
軍事面での挑発も増えている。中国は1月に空母「遼寧」を台湾周辺で航行させた。中国の軍用機による台湾の防空識別圏への侵入も急増した。台湾の民衆に心理的圧力を加える目的がうかがえる。
そして最近、執拗に行われているのが、ロシアがウクライナに頻繁に仕掛けたサイバー攻撃だ。
台湾の「国家安全局」の統計によると、同局が昨年受けたサイバー攻撃は前年の30倍以上の約63万回に上った。そのうち約61万回は、蔡英文政権が発足した昨年5月20日以降に集中している。「蔡英文政権になってから、サイバー攻撃の傾向は情報の盗み出しからインフラ破壊へと変化している」と分析する台湾の専門家もいる。
台湾は中国の攻撃を防ぐため、国防部(国防省に相当)に6千人規模のサイバー部隊を立ち上げた。6月の編成式典では、総統の蔡英文が「有形の国土を守り抜く。サイバー空間でも決して譲歩しない」と宣言した。
しかし、中国による台湾へのサイバー攻撃はまだ、実験段階にすぎない。中国人民解放軍のサイバー部隊は少なくとも十数万人とされる。「将来、台湾攻略を念頭に本格的な攻撃を仕掛けられたら、今の力ではとても対応できない」。台湾の専門家の口から悲観的な言葉が漏れた。
元ソース 産経ニュースweb版 2017-11-20
http://www.sankei.com/world/news/171120/wor1711200005-n1.html
詳しくは、引用元のニュースを見て頂くとしても、現在の中国は経済発展を元に、
かねてから懸念の野望を実現しようと見える。この流れは、中国の経済発展が続く限り継続されるであろうが、果たしていつまで?
2017年11月20日月曜日
2017年11月19日日曜日
台湾孤立へシフト 札束外交で友好国奪取
昨日に続き産経新聞が「台湾統一工作」第2弾を掲載している。
米大統領ドナルド・トランプがアジア歴訪最後の訪問国、フィリピンに到着した11月12日、中国国営新華社通信傘下の中国紙、参考消息の電子版に短いニュースが掲載された。
〈中国がドミニカ共和国に8・2億ドルを投資し、水力発電所などを建設する〉
たったそれだけの記事だったが、台湾の外交関係者は大きな衝撃を受けた。「北京の新しい外交攻勢が始まった」-。
習近平政権は昨年から、台湾と外交関係のある国を奪い取り、国際社会から蔡英文政権を孤立させる工作をはじめた。
今年6月には長年の友好国パナマが、中国に奪われた。今や、台湾が外交関係を持つ国は20カ国しか残っていない。ドミニカ共和国はその一つだ。
「次はドミニカではないか」。警戒する台湾は、7月に外交部長(外相に相当)の李大維を、8月と10月に外交部次長(外務次官)の劉徳立を、相次いでドミニカに派遣。10月下旬には、ドミニカの国防相を台湾に招待し、総額3500万ドルの軍用物資を提供することで双方が合意したばかりだった。
「最近3、4カ月、中国側に目立った動きがなかったので安心していたのだが…。今思えば、共産党大会とトランプ訪中の準備をしていただけかもしれない」
台湾の外交関係者がつぶやいた。
台湾にとって、8億ドルはとうてい払える金額ではない。巻き返す手立てはない。「ドミニカと中国の国交樹立は時間の問題だ…」。外交関係者が顔を曇らせた。
米大統領ドナルド・トランプがアジア歴訪最後の訪問国、フィリピンに到着した11月12日、中国国営新華社通信傘下の中国紙、参考消息の電子版に短いニュースが掲載された。
〈中国がドミニカ共和国に8・2億ドルを投資し、水力発電所などを建設する〉
たったそれだけの記事だったが、台湾の外交関係者は大きな衝撃を受けた。「北京の新しい外交攻勢が始まった」-。
習近平政権は昨年から、台湾と外交関係のある国を奪い取り、国際社会から蔡英文政権を孤立させる工作をはじめた。
今年6月には長年の友好国パナマが、中国に奪われた。今や、台湾が外交関係を持つ国は20カ国しか残っていない。ドミニカ共和国はその一つだ。
「次はドミニカではないか」。警戒する台湾は、7月に外交部長(外相に相当)の李大維を、8月と10月に外交部次長(外務次官)の劉徳立を、相次いでドミニカに派遣。10月下旬には、ドミニカの国防相を台湾に招待し、総額3500万ドルの軍用物資を提供することで双方が合意したばかりだった。
「最近3、4カ月、中国側に目立った動きがなかったので安心していたのだが…。今思えば、共産党大会とトランプ訪中の準備をしていただけかもしれない」
台湾の外交関係者がつぶやいた。
台湾にとって、8億ドルはとうてい払える金額ではない。巻き返す手立てはない。「ドミニカと中国の国交樹立は時間の問題だ…」。外交関係者が顔を曇らせた。
たしか、昨年3月(2016年)台湾総督府を見学した時点で、展示パネルには台湾の外交国は、23か国だった記憶がある。経済援助の名目で急速に友好国を減らしている印象がある。いずれの国も小国で寂しい印象であるが、国交と経済は別である。
産経ニュースwebより ↓
3年後に中台戦争の可能性?
衝撃的な記事が産経新聞に(11月18日朝刊)掲載された。
「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」 暴かれた習近平指導部の計画 「尖閣諸島奪還は2040~45年」
大規模なミサイル攻撃の後、台湾海峡が封鎖され、40万人の中国人民解放軍兵士が台湾に上陸する。台北、高雄などの都市を制圧し、台湾の政府、軍首脳を殺害。救援する米軍が駆けつける前に台湾を降伏させる…」
いずれも衝撃的な内容である。
米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」で、アジア・太平洋地域の戦略問題を専門とする研究員、イアン・イーストンが中国人民解放軍の内部教材などを基に著した『The Chinese Invasion Threat(中国侵略の脅威)』の中で描いた「台湾侵攻計画」の一節だ。
イーストンは「世界の火薬庫の中で最も戦争が起きる可能性が高いのが台湾だ」と強調した。その上で「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」と指摘し、早ければ、3年後に中台戦争が勃発する可能性があると示唆した。
衝撃的な内容は台湾で大きな波紋を広げた。中国国内でも話題となった。
「具体的な時間は分からないが、台湾当局が独立傾向を強めるなら、統一の日は早く来るだろう」
国務院台湾弁公室副主任などを歴任し、長年、中国の対台湾政策制定の中心となってきた台湾研究会副会長、王在希は中国メディアに対し、イーストンの本の内容を半ば肯定した。
その上で「平和手段か、それとも戦争か、台湾当局の動きを見てから決める」と踏み込んだ。近年、中国の当局関係者が台湾への武力行使に直接言及するのは極めて異例だ。
10月24日に閉幕した共産党大会で、党総書記の習近平(国家主席)は「3つの歴史的任務の達成」を宣言した。「現代化建設」「世界平和の維持と共同発展の促進」とともに掲げられた「祖国統一の完成」とは、台湾を中国の地図に加えることにほかならない。
党大会終了後、北京市内で開かれた政府系シンクタンクが主催するシンポジウムで、軍所属の研究者が「中国近未来の6つの戦争」と題する発表をした。
その研究者は、習近平指導部が隠してきた、中国が主権を主張する領土を奪還するための2050年までの予定表を明かした。台湾統一の時期は20~25年。イーストンの指摘と一致する。
習近平は、東シナ海や南シナ海、インド、ロシアとの国境周辺などにも版図を広げる心づもりだという。同発表では、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を奪還する時期は40~45年とされている。
まあ、中国の本音であろうし、準備もしているに違いないが。
しかし、これは中国の経済成長と国内安定が前提の話である。
中国の経済成長がいつまで続くのか?
記事はこちらから↓
http://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180016-n1.html
「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」 暴かれた習近平指導部の計画 「尖閣諸島奪還は2040~45年」
大規模なミサイル攻撃の後、台湾海峡が封鎖され、40万人の中国人民解放軍兵士が台湾に上陸する。台北、高雄などの都市を制圧し、台湾の政府、軍首脳を殺害。救援する米軍が駆けつける前に台湾を降伏させる…」
いずれも衝撃的な内容である。
米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」で、アジア・太平洋地域の戦略問題を専門とする研究員、イアン・イーストンが中国人民解放軍の内部教材などを基に著した『The Chinese Invasion Threat(中国侵略の脅威)』の中で描いた「台湾侵攻計画」の一節だ。
イーストンは「世界の火薬庫の中で最も戦争が起きる可能性が高いのが台湾だ」と強調した。その上で「中国が2020年までに台湾侵攻の準備を終える」と指摘し、早ければ、3年後に中台戦争が勃発する可能性があると示唆した。
衝撃的な内容は台湾で大きな波紋を広げた。中国国内でも話題となった。
「具体的な時間は分からないが、台湾当局が独立傾向を強めるなら、統一の日は早く来るだろう」
国務院台湾弁公室副主任などを歴任し、長年、中国の対台湾政策制定の中心となってきた台湾研究会副会長、王在希は中国メディアに対し、イーストンの本の内容を半ば肯定した。
その上で「平和手段か、それとも戦争か、台湾当局の動きを見てから決める」と踏み込んだ。近年、中国の当局関係者が台湾への武力行使に直接言及するのは極めて異例だ。
10月24日に閉幕した共産党大会で、党総書記の習近平(国家主席)は「3つの歴史的任務の達成」を宣言した。「現代化建設」「世界平和の維持と共同発展の促進」とともに掲げられた「祖国統一の完成」とは、台湾を中国の地図に加えることにほかならない。
党大会終了後、北京市内で開かれた政府系シンクタンクが主催するシンポジウムで、軍所属の研究者が「中国近未来の6つの戦争」と題する発表をした。
その研究者は、習近平指導部が隠してきた、中国が主権を主張する領土を奪還するための2050年までの予定表を明かした。台湾統一の時期は20~25年。イーストンの指摘と一致する。
習近平は、東シナ海や南シナ海、インド、ロシアとの国境周辺などにも版図を広げる心づもりだという。同発表では、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を奪還する時期は40~45年とされている。
まあ、中国の本音であろうし、準備もしているに違いないが。
しかし、これは中国の経済成長と国内安定が前提の話である。
中国の経済成長がいつまで続くのか?
記事はこちらから↓
http://www.sankei.com/world/news/171118/wor1711180016-n1.html
2017年10月23日月曜日
日本の衆議院選挙 自民党が過半数を獲得し勝利。海外メディアはどう見るか。
米国務省当局者は22日、衆院選で与党が勝利したことを「強固な同盟国である日本と地域や世界的な課題で協力することを楽しみにしている」と歓迎した。
米政府は北朝鮮の核・ミサイルを喫緊の課題と位置付け、日本政治の安定に注視。トランプ大統領が訪日時の11月6日に行う安倍晋三首相との首脳会談を機に日米同盟をさらに強化して地域の懸案に対処する。
AP通信は22日、今回の勝利で来秋、首相の自民党総裁任期が3年延長される可能性が高まり、「戦後憲法を改正する長年の目標を追求する時間が与えられる」と指摘した。
韓国MBCニュースは、「公明党とともに改憲発議が可能な議席を確保し、日本を『戦争ができる国』に変えるプロセスにはずみがついた」と伝えた。
韓国のMBCニュースは、憲法9条改正を「平和憲法の廃棄」との表現で、警戒感をあらわにしている。
また、中国の「環球時報」は、「主要ライバルの小池氏が、選挙戦略でミスを犯した」との分析を掲載したうえで、「中国との間で陥っている膠着(こうちゃく)状態を打破できてこそ、日本は活力を発揮できる」と、安倍政権に注文をつけている。
それにしても、日本の「希望の党」滑っちゃいましたね。戦略を上手く練れば、100議席は固かっただけに、小池氏は後悔していると思う。策士、策に溺れるといったところでしょうか?しばらくは、パリで骨休みでゆっくり休養して、英気を養ってください。今回はお疲れ様でした。
米政府は北朝鮮の核・ミサイルを喫緊の課題と位置付け、日本政治の安定に注視。トランプ大統領が訪日時の11月6日に行う安倍晋三首相との首脳会談を機に日米同盟をさらに強化して地域の懸案に対処する。
AP通信は22日、今回の勝利で来秋、首相の自民党総裁任期が3年延長される可能性が高まり、「戦後憲法を改正する長年の目標を追求する時間が与えられる」と指摘した。
韓国MBCニュースは、「公明党とともに改憲発議が可能な議席を確保し、日本を『戦争ができる国』に変えるプロセスにはずみがついた」と伝えた。
韓国のMBCニュースは、憲法9条改正を「平和憲法の廃棄」との表現で、警戒感をあらわにしている。
また、中国の「環球時報」は、「主要ライバルの小池氏が、選挙戦略でミスを犯した」との分析を掲載したうえで、「中国との間で陥っている膠着(こうちゃく)状態を打破できてこそ、日本は活力を発揮できる」と、安倍政権に注文をつけている。
それにしても、日本の「希望の党」滑っちゃいましたね。戦略を上手く練れば、100議席は固かっただけに、小池氏は後悔していると思う。策士、策に溺れるといったところでしょうか?しばらくは、パリで骨休みでゆっくり休養して、英気を養ってください。今回はお疲れ様でした。
2017年10月19日木曜日
沖縄県国頭郡東村高江で米軍ヘリCH53墜落炎上
10月11日午後5時35分頃、国頭郡東村高江で米軍海兵隊所属のヘリCH53が墜落炎上した。2004年7月に沖縄国際大学の墜落事件と同様の事が起こってしまった。この時は、日米地位協定で、日本側は大学構内にも拘わらず立ち入りを禁止された訳だが、今回も現場に行く道路を完全封鎖。米軍関係車両は、フリーパスであるのに地元の車両は一切通行を禁止された。たとえそれが自分の土地であろうと。「日米地位協定」。これ程不平等なものはない。本土でこんな事が起こったら大騒ぎになる。沖縄では、地元紙が大々的に報じているが、本土の新聞は、東京、朝日、毎日が一面扱いだが、他紙は大きくは報じていない。選挙の争点にも本土では、なっていない。押しつけや差別、仕方ない、無視という風潮がまん延している。
2017年10月16日月曜日
雨中の中での歴史的一戦(CS,1stage 阪神6-13DeNA)
これ程の大雨でプロ野球の公式戦を行ったことがあるだろうか。
しかも、クライマックスシリーズでの大事な試合で。
普通の公式戦ならとっくに中止となっている天候だ。
まさに、泥の中両軍泥にまみれながらの一戦だった。
試合を分けたのは、やはりDeNAのここで負けたら終わりという執念だった。
阪神は、雨で引き分けに持ち込めばクライマックスシリーズ、ファーストステージ進出という場面で、やはり守りに入ってしまった。
しかし、両軍雨の中よくやりました。
しかし、筒香選手の気合には頭がさがるなぁー。
しかも、クライマックスシリーズでの大事な試合で。
普通の公式戦ならとっくに中止となっている天候だ。
まさに、泥の中両軍泥にまみれながらの一戦だった。
試合を分けたのは、やはりDeNAのここで負けたら終わりという執念だった。
阪神は、雨で引き分けに持ち込めばクライマックスシリーズ、ファーストステージ進出という場面で、やはり守りに入ってしまった。
しかし、両軍雨の中よくやりました。
しかし、筒香選手の気合には頭がさがるなぁー。
2017年8月2日水曜日
Led Zeppelin 1975-03-21 Seattle "Deus Ex Machina"
Led Zeppelin 1975-03-21 Seattle "Deus Ex Machina" が EVCDより、リリースされました。
1975年物のサウンドボードは、10年程前から、徐々にリリースされて来たわけですが、75年は、結構サウンドボード録音された公演が多いのには、驚かされます。音質も80年や73年のような、1st gen カセット落としのような、スカスカな音質でなく、また77年や79年の映像から落としたようなものではなく、れっきとしたSB. そして、3-21のSeattleが登場しました。この日の公演は、Jimmy Page が調子が良く、名演と言われていて、昔からオープンリールの音源が出回っていて、なかなか聴きごたえがありました。オーディエンス録音物の定番であったのですが、オーディエンス物に耳が慣れた者としては、SB物は、コンサートの雰囲気が損なわれ、多少の違和感が感じられるといったところでしょうか。しかし、究極物が出てきたなー、といったところでしょうか。聴いた感想としては、JPJのベースがオーディエンス物では、いまいち聞き取れなかったのが、はっきり聞き取れるようになったというところでしょうか。もちろんBONZOのドラムも輪郭がはっきりしてます。
Here’s the setlist for March 21, 1975, via Led Zeppelin’s official website:
Rock and Roll
Sick Again
Over the Hills and Far Away
In My Time of Dying
The Song Remains the Same
Rain Song, Kashmir
No Quarter
Since I’ve Been Loving You
Trampled Underfoot
Moby Dick
Dazed and Confused (incl. Woodstock)
Stairway to Heaven
Whole Lotta Love (incl. The Crunge)
Black Dog
Communication Breakdown
Heartbreaker
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