とうとう、東京オリンピックが、延期になった。期間は、1年以内になったが、まだ前途多難である。最悪、中止も視野に入れていた方がいいだろう。
これで、無理に開催と言い続けなくても良くなったし、Kovid-19の患者数を少なくみせなくてもよくなった。早速、東京都の陽性数は、40人以上になり、五輪延期以前にはおとなしかったが、延期が決まると、唐突に東京封鎖と言い出して、買い占めパニックを引き起こした。
2020年3月26日木曜日
2020年3月4日水曜日
2020年2月26日水曜日
2020年2月24日月曜日
Jimi hendrix Songs for groovy children, The Top CD of new release in 2019.
昨年は、1969年から50年経った記念すべき年で、その1969年から1970年のNew yearにかけて行われた、Jimi のFilmore East でのコンサート。今まで、様々な形で、Incompleteな形でオフィシャルリリースされてきたが、とうとう完全版が、オフィシャルリリース。エディ・クレーマーがリミックスしているだけあって、音は最高である。Band of gypsiesは、短命で終わってしまうのだが、Jimi 作とされている、Who knows は、最高のリフなのだが、確認されている、バージョンは、このフィルモアでの2回の演奏と1月28のMSGしかないので非常に貴重だ。これほどまでの名曲が、Band of Gypsies 解散とともに消えてしまったのは実に惜しい。ここ数か月 Who Knows のリフが頭から離れられないでいる。
2019年10月4日金曜日
2019年9月28日土曜日
ABBY ROAD から50年
2019年9月26日、BeatlesのAbby Roadが英国で発売されてから、50年という節目の時を迎えた。(日本での発売は同年の10月21日)
Abby Road 50周年記念アニバリーエディションというのが、発売された。早速Spotityで聞いてみた。確かにニューステレオミックスと銘打っているだけに、音質は向上していて、今まで聞こえなかった音もはっきり聞き取れる。しかし、私には別物に聞こえてしまった。東芝EMIから70年代に発売されていたLPレコードを聴きこんでいるためであろうか?
この、東芝EMI版LP"Abby Road"には特別の思い入れがある。それは、初めて自分のお金で買ったLPだったからだ。レコードは以前にも買っていたのだが、LPは当時は高額で中学生の私になかなか手を出せず、シングルEPを買っていたのである。当時は音楽をきくのはEPが一般的で、LPは高級品をいうイメージだった。ビートルズも"Hey Jude"や"Let It Be"といった有名曲は、鶴瀬のロック好きのお兄さんが経営していたレコード店で買っていた。しかし、 "Abby Road" には"Hey Jude"や"Let It Be"といった超有名曲は入っていない。つまり、LP全体で楽しむ媒体なのだった。
このことが、私の音楽人生を一変させた。今まで、EPしか買えなかったのが、LPでないと駄目だ、となったのである。これ以降EPは殆ど買わなくなっていった。いわばLPを買うようになった私にとって記念碑てきな存在なのである。今でもこのLPは、買い替えとかはしておらず当時の状態のまま所有している。帯は当時の習慣で捨ててしまっている。また中学の友人の"I.K"君に貸したときの自転車から転んで落とした傷も(ジャケット裏面)もそのままだ。かなり聴いたり、貸したりした割には、LPの盤面にキズはなく良好な状態だ。勿論自分にとっては思い入れのあるLPでも、市場価格的にはたいしたことがないので、売ったりすることもなかった。
肝心な音のほうだが、やはり聞き込んだ音は、最新のミックス音よりも聞こえない音があるものの、これはこれで、私にとっての"Abby Road"の音そのものであるのだ。
Abby Road 50周年記念アニバリーエディションというのが、発売された。早速Spotityで聞いてみた。確かにニューステレオミックスと銘打っているだけに、音質は向上していて、今まで聞こえなかった音もはっきり聞き取れる。しかし、私には別物に聞こえてしまった。東芝EMIから70年代に発売されていたLPレコードを聴きこんでいるためであろうか?
この、東芝EMI版LP"Abby Road"には特別の思い入れがある。それは、初めて自分のお金で買ったLPだったからだ。レコードは以前にも買っていたのだが、LPは当時は高額で中学生の私になかなか手を出せず、シングルEPを買っていたのである。当時は音楽をきくのはEPが一般的で、LPは高級品をいうイメージだった。ビートルズも"Hey Jude"や"Let It Be"といった有名曲は、鶴瀬のロック好きのお兄さんが経営していたレコード店で買っていた。しかし、 "Abby Road" には"Hey Jude"や"Let It Be"といった超有名曲は入っていない。つまり、LP全体で楽しむ媒体なのだった。
このことが、私の音楽人生を一変させた。今まで、EPしか買えなかったのが、LPでないと駄目だ、となったのである。これ以降EPは殆ど買わなくなっていった。いわばLPを買うようになった私にとって記念碑てきな存在なのである。今でもこのLPは、買い替えとかはしておらず当時の状態のまま所有している。帯は当時の習慣で捨ててしまっている。また中学の友人の"I.K"君に貸したときの自転車から転んで落とした傷も(ジャケット裏面)もそのままだ。かなり聴いたり、貸したりした割には、LPの盤面にキズはなく良好な状態だ。勿論自分にとっては思い入れのあるLPでも、市場価格的にはたいしたことがないので、売ったりすることもなかった。
肝心な音のほうだが、やはり聞き込んだ音は、最新のミックス音よりも聞こえない音があるものの、これはこれで、私にとっての"Abby Road"の音そのものであるのだ。
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